ページの先頭です

東京ラミネックス、国産フルオートラミネーターを提供

製本業界に多くの実績

 ラミネーターの可能性を追求する東京ラミネックス(株)(本社/東京都新宿区)は、国産オリジナル機を中心としたラミネーターのラインアップをはじめ、ユーティリティーアップのためのオプションや周辺機器、フイルムの新製品まで、幅広い商品を提供しており、製本業界にも数多く採用されている。今回、その中でもpage2022で注目を集めたラミネーターを紹介する。

A3Wフルオートパウチラミネーター「Z'D-PET」

 大ロット加工に威力を発揮するロール式フルオートパウチラミネーター。給紙からラミネート、カットまでをすべて自動で行う。DXシリーズで定評のある2段回転ヒートロールを搭載し、大量加工もスピードダウンする必要がなく、美しい仕上がりを得ることができる。

 オートフィーダー、サイドスリッター、オートカッターを標準装備しており、高精度なカッティングは誤差わずかプラスマイナス0.5ミリ。

 さらに、ゴミ取り機構を搭載でき、これにより両面のゴミを取ってからラミネートするため、さらに品質を向上させたラミネート加工が可能になる。

tolami_zd_pet2022.jpg
Z'D-PET


B3フルオートPPラミネーター「TOLAMI Z'D」

 ロングセラーのB3/四六4裁国産オリジナルフルオートPPラミネーター。

 オプションで両面PP貼りやコールドフィルムにも対応し、さらにセミオートでパウチ加工対応など、コンパクトながら高機能で低価格を実現する。ウルトラPPとの組み合わせにより、PODの後加工に適している。


tolami_zd_2022.jpg

Z'D


A1ハイエンド卓上ラミネーター「SDX-700(SmartDX)」

 オリジナル温調装置「スマートコントローラー」を搭載。4本の加熱ロールを独立制御し、3パターンのプリセットやオーバーヒートリミッターを標準装備している。

 また、有線リモコンにより背面側からでも温度やスピードのコントロールが可能。「TAS700-II」にもビルトインされている。片面PP加工の必需品アンチカールユニットを新たに標準装備しているほか、オプションでコールドフィルム用巻取り装置も用意している。

 page2022では、新製品のオートカッター「TAC-700HB」とSDX-700を連結して展示した。TAC-700HBは、ラミネーターの改造や追加配線も不要で、専用架台に設置するだけで、簡単にセミオート化を実現し、PP片面からPET両面のカットが可能となる。

注目コンテンツ