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コニカミノルタジャパン、卓上型デジタル加飾印刷機発売

AccurioShine101

 コニカミノルタジャパン(株)(本社/東京都港区、大須賀健社長)は6月1日、卓上型デジタル加飾印刷機「AccurioShine(アキュリオシャイン)101」を発売した。
 「AccurioShine 101」は、設置場所を選ばないコンパクトな卓上型でありながらも、箔によるリアルで高品位なメタリック表現を簡単操作で実現する。
 同機は、トナーによるデジタル箔方式を採用。採用されている専用箔は、「AccurioPress」でモノクロ印刷されたトナーの上に直接印刷加工され、その後、箔加工された出力物にカラー印刷(追い刷り)を行うことで、メタリックカラーに仕上げることができる。これにより印刷による疑似的なメタリック表現に対し、高輝度で煌びやかな付加価値の高い後加工を実現する。また、高額で手間の掛かる箔押し版や型などが不要となるとともに、細かい線などのより自由度の高いデザイン度や小ロット多品種の後加工が簡単操作で実現可能となる。
 さらにコニカミノルタ独自の自動品質最適化ユニット「IQ-501」と組み合わせることにより、煩雑な調整作業の自動化/省力化による作業の効率化と高い品質の両立を実現する。

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