ハイデルベルグ、ウィザップと東日本初となるサブスク契約締結

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ハイデルベルグ・ジャパン(株)(本社/東京都品川区、ヨルグ・バウアー社長)は3月23日、東日本初となるサブスクリプション契約を新潟県の(株)ウィザップ(本社/新潟県新潟市、高橋陽子社長)と締結したことを発表した。
今回、東日本で初めてのハイデルベルグサブスクリプションを採用したウィザップは、新潟県新潟市に本社を構え、今年で設立75周年を迎える商業印刷会社。ウィザップが採用したハイデルベルグサブスクリプションは、ハイデルベルグが提供するサービス契約「プリントサイトコントラクト」のひとつで、サブスクリプションプラスと言われているもの。
ハイデルベルグサブスクリプションは、ユーザーが機械に投資するのではなく、導入した機械に対して月額の固定費と印刷した用紙枚数の代価を支払うシステムで、印刷業界においてはハイデルベルグが初めて紹介した新しいビジネスモデル。サブスクリプションには、印刷機のみならず、ワークフロー、サービスパーツを含む保守契約、紙を除くすべての最適な印刷資材、継続的なオペレータのトレーニングが含まれる。
なお、今回のサブスクリプション契約は、国内で3社目となる。