大日本印刷、ASEAN向けに体験型知育コンテンツの販売を拡大

閉じる
大日本印刷(株)は、NPO法人CANVASと共同で開発した体験型知育コンテンツ「TOYBOX OF JAPAN」について、マレーシアをはじめとしたASEAN諸国への販売を拡大する。
「TOYBOX OF JAPAN」は、日本企業の技術や製品と「知育」を掛け合わせた体験型知育コンテンツ。2017年4〜6月にマレーシアの首都・クアラルンプールのISETAN The Japan Store内にあるイベントスペース「CUBE_1」で同コンテンツの展示会を開催し、約3000人を動員する好評を博した。
今回、この体験型知育コンテンツが、マレーシア教育省(MINISTRY OF EDUCATION MALAYSIA)の提唱する人材育成方針に則った思考的な認識力を高めるコンテンツとして、Private Education Division(マレーシア教育省私立学校部門)より、Smart Partnershipに認定された。マレーシア国外発信のコンテンツとして、また日本企業として初めての認定となる。
今後DNPは、マレーシア国内のほか、ASEAN諸国の商業モールなどに同コンテンツを活用した企画展を提供していく。また、コンセプトはそのままに新たに開発した「TOYBOX OF JAPAN2」の企画展を4月22日まで、クアラルンプールの「CUBE_1」で開催している。