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古賀印刷、学生を対象にSDGsフィールドスタディー開催

学生からは「改めてSDGsの重要性を痛感した」という声が聞かれた

 古賀印刷(株)(本社/大阪府柏原市、古賀博社長)は7月17日、柏原市立勤労者センターにおいて、関西学院千里国際高等部の学生を対象とした「SDGs」に関するフィールドスタディーを開催し、20名が参加した。
 最初にSDGサポーターズの杉田博幸代表と杉田純子ファシリテーターの指導により、「SDGs」の概要を体感するカードゲームが行われた。真剣に、時には笑いあり、意見を述べ合い、相談し合い、楽しみながら生徒たちはゲームに興じ、引き続き杉田代表が「SDGs」の理念や本質、急速に拡大している状況などを解説。学生からは「改めてSDGsの重要性を痛感した」「本当の貢献の意味を教えていただいた」という声が聞かれた。
 この後、第2部として会場に隣接する古賀印刷の工場見学会が催され、学生は日頃見ることのない印刷工場で稼働する水なし印刷のメリットや加工技術などの説明を受け、刷り上がる印刷物を熱心に見入っていた。

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