製紙メーカー、印刷・情報用紙の値上げ表明相次ぐ-改定幅は15%以上
製紙メーカーによる印刷・情報用紙の値上げ表明が相次いで発表されている。
日本製紙(11月4日発表)は2022年1月1日出荷分から、大王製紙(11月9日発表)は2022年1月21日出荷分から、三菱製紙(11月9日発表)は2022年1月1日出荷分から、いずれも印刷・情報用紙を15%以上値上げする。
各社とも「コロナ禍による国内需要低迷」「世界的な原燃料価格の高騰」「物流費や人手不足による人件費の上昇」などを理由に挙げている。