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ハイデルベルグ社、drupa2021の参加取りやめを決断

今後は独自イベントを通じて様々なイノベーションを全世界に向け発信していく

 ハイデルベルグ社(ドイツ)は、未だ新型コロナウィルス感染の状況が見通せない状況のため、来年のdrupa2021への参加を取りやめると発表した。同社では、世界的な旅行制限と衛生規制により、訪問者の大幅減やコミュニケーション制限の可能性などを考慮した結果、やむなく参加取りやめの決断を下した。
 今後、同社では、世界の各拠点でリアルとオンラインの両方式で様々なイノベーションの発信を行っていく。
 また、今年10月19日から23日までの「イノベーションウィーク」では、「Unfold your potential (解き放て、ポテンシャル)」というスローガンのもと、完全自動運転印刷、end to end ソリューション、スマートプリントショップ、そしてPush to Stopを含む、パッケージングとコマーシャルに焦点を当てた豊富な製品イノベーションを発表する。

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